今日からまた一週間のお仕事が始まりました~
なんか憂鬱のまくろですw
さてー昨日はFizz cupとは関係なしに、いつも通りのWYC主催Fizzヨットレースでした
結果は
Sailors Cove通信で確認して下さいね~
昨日も10艇越えの参加で、もう当たり前の感じになって来ました。
ラグもきついですが、練習には持って来いじゃないかな~と思いますw
結果はどうあれ、いろいろ試したり、スタートの場所取り練習にも良いと思います。
ところで、今日はFizzのテルテールに付いて少々メモ程度に書きます。
最近Fizzに乗り始めた人、レースに参加され始めてる人ならヒントになるかと思います
すでに慣れて来てる人は見ても面白くないです。
まず、テルテールってなんぞ?って話なんですが、難しい事書くとごちゃとなるので
Fizzで言うとこれですね~
ちなみに、ジブセイルにも付いてます。
このテルテールでセイル角度の最適とか、引き込みとか、出し過ぎを判断します
乗り方ボードもこんな感じで出てます
で早速乗ってみると常に最適に合わせて走るとクローズホールド(上り斜め方向)に進んでいくと
どんどん風と波の影響で外へ外へと流れて行きますよね~
船体を上り方向へ修正していくと波の影響と風の受けすぎでこうなります
Fizzは船体が水平に真っ直ぐの状態で速度が出ます
なので、こんなに傾いちゃうと一気にスピードダウンになっちゃいますよね~(^_^;)
そこで体制を立て直す為にセイルを一段開けて風を逃がしてやります
これを何度も繰り返していると非常にスピードダウンになってしまうんです。
そこで、常に波の方向と揺れを見て、船体角度を調整して行くと共に
セイルを一段開いて波の上り下りを利用して船体と速度を微調整しています
上のSS左右を見ると波を横方向から受けている状態で
左側は波を越えた時、右側は波を越える前です。
船体の傾き方向が違いますよね~よーーく見比べて下さいね~
この波の乗り降りでセイル角度開けたり閉じたりするんです。
この波のリズムに合わせて船のバランスを確保し、速度の安定を保つんですね~
そうする事によって、突発的に風を受けすぎたりして傾く事を解消します。
まずは波がどの方向から来てるのかって事を確認するのも大切な事なんです。
それがわかれば、フロントからダイブする事も減ってくる事でしょうwww
つまり、テルテールを常に最適状態で走るのが最良とは限らないって事です
波や風の方向、自分が進む方向を良く考えてセイルを一段開けながら走るって事も必要なんですね~w
今回はわかりにくい説明でしたが、お時間が有れば是非試して見てください。